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診療所の現在

外壁を補修。
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目次


疾患索引(感染症) 咽頭結膜熱・ヘルプアンギ-ナ・手足口病・特徴のない熱だけの夏風邪・流行性耳下腺炎・伝染性軟属腫・水痘・マイコ肺炎・伝染性紅斑・夏かぜ・ライノウイルス感染症・伝染性単核球症・溶連菌感染症・インフルエンザ菌感染症・肺炎球菌感染症・RSウイルス感染症・ロタウイルス感染症・インフルエンザA(1)インフルエンザA(2)・ノロウイルス感染症・百日咳・インフルエンザB・麻疹・風疹・アデノウイルス感染症・突発性発疹・エンテロウイルス感染・日本脳炎・クラミジア感染症(特徴の比較)・ヒトメタニュ-モウイルス(hMPV)感染症・ヘルペスウイルス感染症・帯状疱疹・口唇ヘルペス・感染性胃腸炎・エンテロウイルス感染症・咽頭結膜熱(2)・伝染性膿痂疹(とびひ)

診断基準等アトピ-性皮膚炎・潰瘍性大腸炎・潰瘍性大腸炎の重症度・熱中症・川崎病・食物アレルギ-(2)・食物アレルギ-(1)・口腔アレルギ-症候群・アレルギ-性鼻炎・花粉症・アナフィラキシ-とその治療・SLE・むずむず脚症候群・慢性関節リウマチ・ギランバレ-症候群・接触皮膚炎・褥瘡・誤飲・脳心血管病管理チャ-ト・線維筋痛症・腫瘍マ-カ-・熱性けいれん・低血糖・気管支喘息・敗血症・:血糖連続測定・アナフィラキシ-のABCD・にきび・定期予防接種スケジュ-ル・シックデイ


血管線維腫

結節性硬化症の顔面血管線維腫に対するシロリスムス(ラパマイシン)の効果sscrelosis.jpg
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シックデイ

シックデイ

感染症などによる発熱、下痢、嘔吐や食欲不振のため食事がとれない状態をシックデイと呼ぶ。
シックデイの時、医療機関の受診が必要な場合を下記に列挙します。
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シックデイの対応について

・十分な水分とエネルギ-の補給(1日2Lの水分と100-200gの糖質摂取)、不可の時は点滴にてカバ-する。

[Ⅰ型糖尿病]
  基礎インスリンは中止しない。
  追加インスリンは食事量や血糖値に応じてインスリン量を調整
[2型糖尿病]
  1.インスリン分泌促進薬(SU剤、グリニド薬)(オイグルコン、スタ-シス、アマリ-ルetc)
    食事摂取量を目安に減量する。半量摂取で1/2量、それ以下では休薬。
  2.αグルコシダ-ゼ(ベイスンetc)
   シックデイでは服薬中止。
  3.ビグアナイド薬(メトグルコetc)
   脱水症の可能性がある時は服薬を中止する。
  4.インスリン抵抗改善薬(アクトス)
    食事量半分以下の場合休薬。
  5.DPP-4阻害薬(ジャヌビアetc)
    シックデイの使用についてコンセンサスがない、中止との意見もある。
  6.SGT阻害薬(スーグラetc)
    脱水を招きやすいため必ず服薬中止。
  7.GLP-1受容体阻害薬(トリルシティetc)
     コンセンサスがない。休薬との意見もある。
  8.インスリン注射について
    血糖値を参考に食前に1/2量を実施、基礎インスリンは朝食前を110-150mg/dl を目標に通常より2-4単位減量。
[高齢者]  
    脱水になりやすいため、より注意が必要となる。
  

索引


疾患索引(感染症) 咽頭結膜熱・ヘルプアンギ-ナ・手足口病・特徴のない熱だけの夏風邪・流行性耳下腺炎・伝染性軟属腫・水痘・マイコ肺炎・伝染性紅斑・夏かぜ・ライノウイルス感染症・伝染性単核球症・溶連菌感染症・インフルエンザ菌感染症・肺炎球菌感染症・RSウイルス感染症・ロタウイルス感染症・インフルエンザA(1)インフルエンザA(2)・ノロウイルス感染症・百日咳・インフルエンザB・麻疹・風疹・アデノウイルス感染症・突発性発疹・エンテロウイルス感染・日本脳炎・クラミジア感染症(特徴の比較)・ヒトメタニュ-モウイルス(hMPV)感染症・ヘルペスウイルス感染症・帯状疱疹・口唇ヘルペス・感染性胃腸炎・エンテロウイルス感染症・咽頭結膜熱(2)・伝染性膿痂疹(とびひ)

診断基準等アトピ-性皮膚炎・潰瘍性大腸炎・潰瘍性大腸炎の重症度・熱中症・川崎病・食物アレルギ-(2)・食物アレルギ-(1)・口腔アレルギ-症候群・アレルギ-性鼻炎・花粉症・アナフィラキシ-とその治療・SLE・むずむず脚症候群・慢性関節リウマチ・ギランバレ-症候群・接触皮膚炎・褥瘡・誤飲・脳心血管病管理チャ-ト・線維筋痛症・腫瘍マ-カ-・熱性けいれん・低血糖・気管支喘息・敗血症・:血糖連続測定・アナフィラキシ-のABCD・にきび・定期予防接種スケジュ-ル



予防接種時期等

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アトピ-皮膚炎

アトピ-性皮膚炎

日本皮膚科学会の定義
「緩解・増悪を繰り返す、掻痒のある湿疹を主病変とする疾患で多くがアトピ-素因を持つ」
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フィラグリンの異常とアトピ-性皮膚炎
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増悪因子

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ステロイド外用薬
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アトピ-性皮膚炎とTARC

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病変部位と年齢
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アトピ-性皮膚炎の治療

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治療ガイドライン概要

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スキンケア

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アトピ-性皮膚炎の臨床病型

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タクロリムス軟膏(フロトヒ゜ック軟膏)について

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・アレルギ-炎症にかかるTリンパ球を抑制する。
・ステロイド外用薬の効果がみられない部位・顔面などステロイド外用薬の副作用が出やすい部位に使用する。
・タクロリスム軟膏を使用する場合は、患者の承諾を得たうえで使用すること。
・びらん・潰瘍面には使用しないこと。
・1日1回入浴後が原則、腎機能に注意。
・2歳以下乳幼児には現時点で使用できない。



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アナフィラキシ-のABCD

アナフィラキシ-のABCD
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アナフイラキシ-初期治療
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アナフィラキシ-の診断
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アナフィラキシ-の重症度

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持続的グルコ-ス測定

グルコ-ス(血糖値に相関)を採血することなく持続的に測定する装置が開発され、患者さんにも医師にとっても糖尿病の管理精度を上げるうえで極めて有用です。

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HbA1C 5.0~6.0 糖尿病なし
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HbA1C 5.5~6.0 糖尿病、カロリ-制限・運動励行・服薬なし
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HbA1C 8.5~9.0 糖尿病3剤
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HbA1C 8.5~9.0 糖尿病薬4剤
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HbA1C 7.0~8.0 インスリン使用
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HbA1C 7.0~7.5 インスリン使用(Ⅰ型)
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HbA1C 9.0-10 インスリン使用
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敗血症

敗血症判断基準

qSOFA
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SOFA
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敗血症
敗血症定義
敗血症(上段:2016 下段以下: 2001)
敗血症2016 (2)
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敗血症SIRS
敗血症基準
重症敗血症

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